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出合ったことのある「怖い生き物」は? に参加中!

実体験でトラウマなので詳しい描写は避けるわ。箇条書きで。
昆虫トラウマ 1位
○ダンゴムシ
 言わずと知れた、子供は好きで大人は嫌いな虫代表格。
わいが子供の頃、ダンゴムシがメチャ好きで取ってきて観察してた。無邪気なわいはガラスビンにダンゴムシをたらふく詰めて、おまけに蓋もしっかりした。しばらく飽きもせず観察していると、ずっともさもさ動き回っていた沢山のダンゴムシのほとんどが動かなくなってきた。要するに酸欠死なんやが無邪気なわいは気付かず観察続行。すると弱りながらもまだ動いてるダンゴムシはなんと死んだ仲間を食べ始めた…それが瓶の中の至る所で、食べてる最中に絶命する奴もいるしそれに喰らいつく奴もいる…意味が分からずぼうっと見てた幼少わい、ようやく一つの感情が浮かび上がって来た…
「きもちわるっ」
慌ててその瓶を持って家を飛び出し山に投げ捨てた。。あれ以来ダンゴムシ見ただけで背筋がゾワっとする…

昆虫トラウマ 2位
○コオロギ
小学生行くか行かない時の頃、虫取りは日課のようなもの。秋になると目当ての獲物は鈴虫、今で言うSRカードのように子供の間では人気。わいも動きの早いこいつらを捕まえようとブンブン虫取り網を振り回す。不意にぴょんと目の前に着地した虫が、、「えっ、、」見た事無い虫、、いやあたまがない、、動いてる、、「えっ、、」何か直感的にさっき空振りしたと思った虫取り網の中を見る
網の間に挟まったコオロギの頭部が触覚をしきりに動かしながらこっちを見ていた、、
わいホラー映画無理になる

昆虫トラウマ3位
○羽虫
小学生の夏休み、カブトムシを取る事に成功したわい。嬉しくて仕方が無く、カゴにスイカや蜂蜜を入れてやり眠気に負けるまで飽きずに眺めていた。
目を覚ますと丸い月が窓から部屋を照らしていた。「ああ、網戸が少し空いてた…」と網戸を閉めに起き上がろうと、、何か飛んでる?うん?えっ?虫?めっちゃ一杯飛んでる⁉︎
それはまるで一筋の光みたいに窓の隙間からある場所へ伸びてた…
カゴ、カブトムシのカゴ。
見たく無いものがそこにあると直感で分かったものの目は何故かその先の結末を追ってしまった。
簡単に言うと、もののけ姫の祟り神。
スイカも蜂蜜の器も、そしてカブトムシも真っ黒で蠢く物に覆い尽くされてた。カブトムシはまだ生きているのかそれとも無数の虫の蠢きで動かされてるだけなのか左右にフラフラ揺れていた…
あれ以来虫は飼えへん…